2019年1月16日津波戸山(529.4m 大分県杵築市山香三山) 登山記録。

2019年1月16日津波戸山(529.4m 大分県杵築市山香三山) 登山記録。

大分県国東半島に位置する津波戸山に登ってきました。杵築市の鋸山、雲ヶ岳の合わせて山香三山と呼ばれているそうです。

そんな津波戸山標高は529.4mと決して高いとは言えないものの山中に鎮座する八十八体の弘法大師像を廻る八十八ヶ所霊場順拝道コースは奇岩の連なる岩尾根を登るため危険難所が多いことで有名です。

危険難所がなく、ストレートに山頂を目指すことも出来ますが、せっかくなので八十八ヶ所霊場順拝道コースで登山。

今回のルートは、津波戸山登山者用駐車場~登山口~海蔵寺跡~西の岩山尾根~無明橋~針の耳~水月寺奥の院~展望台~津波戸山山頂~展望台~水月寺奥の院~大師立像・夫婦杉~東の岩山尾根~登山口~駐車場

津波戸山登山者用駐車場。こちらは、googleマップで検索しても出てきました。かなり広いスペースですので駐車できないことはまずないでしょう。簡易トイレもあります。

駐車場近くのこちらに簡易ですがガイドマップも置かれております。

駐車場から登山口までしばらく舗装路を登っていきます。

登山口。

しばらく進むと左手に海蔵寺跡。

西の岩山尾根に入る。ここから危険箇所が出てきますので注意して登ります。

無明橋。この手前で高所恐怖症をカミングアウトした同行者がリタイヤ。なかなか高度感あります。

針の耳を過ぎて、

右手からの登山道と合流。しばらく進むと水月寺奥の院。

この先ほんの少し頑張れば山頂への尾根道に出ます。

展望台からの眺め。

ようやく津波戸山山頂に到着!山頂は展望なし。

下山。西岩尾根と合流した地点まで元来た道を戻り、そのまま下る。

大師立像・夫婦杉

左手の東の岩尾根へ。

八十八体巡礼無事完了し下山。

しかしこの奇岩の岩尾根を登ったのだからやはり標高529.4mと言えどなかなかの達成感。個人的体感では1.500~2.000m位の山登ったくらいの達成感はあるかな笑。

ガイドマップには危険箇所に行かないストレートなコースタイムは往復4時間となっていたが、八十八ヶ所霊場順拝道コースは+1~2時間くらいと考えたらいいかなと思います。アバウトですが。

私はやや早いペースでいって登り2時間、下り1時間でした。行かれる方はお気をつけて。


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