2019年3月 ネパール遠征⑦ パシュパティナート寺院再訪。

2019年3月 ネパール遠征⑦ パシュパティナート寺院再訪。

3月4日シヴァ神の祭り’シヴァラートリー’の日にパシュパティナート寺院へ行くと余りの人で入れず…。またお祭りではなく普段のパシュパティナート寺院の様子を見ておきたいと後日、改めて行ってきました。

参拝用品やお土産が並ぶ商店エリアを過ぎ、入り口へ。

入場には外国人の場合は1000ルピーかかります。

シヴァラートリーの日とはもちろん比べ物になりませんが、ヒンドゥー教の聖地はやはり多数の人が。一歩中に足を踏み入れると異世界が広がります。

白塗りや奇抜な格好をしたサドゥの姿。しかし、彼らは少し近づくと多くの場合「フォト?フォト?」とにこやかに話しかけて来ます。そしていざ写真を撮ると再びにこやかに「100ルピー」と笑。喜捨というところでしょうか笑?バクシーシ??

そして、火葬が執り行われている、バグマティ川の川岸へ。

火葬が行われる中、何度も川の水をすくい頭から被り祈りを捧げるサドゥ。川岸で遊ぶ子供たち。普通に川へゴミを投げ捨てる人(川はゴミだらけ)。また火葬場の少し下流には神とされる牛が川岸でくつろぐ姿。

輪廻転生を信じ墓を持たないネパールのヒンドゥー教徒はパシュパティナートで火葬されバグマティ川に遺灰を流されることを望むそうです。実はネパールに行く少し前に死やお墓について考えなくてはならない出来事があり。否が応にも大きな印象を受けました。

寺院内では自由に歩く牛に出会うことがありますが、猿の姿も。また、一部動物園のように囲いの中でネパールの鹿が飼われています。

 

今回、一緒に回り案内してくれたArjun君と(Niraaja君のお兄さん)。

 

ほんのさわりではありますが、ネパールのヒンドゥーに触れられて良かった。今回はスケジュール上かないませんでしたが、次の機会には出来たら北の山岳地帯で大きく影響が見られるチベット仏教やアニミズムにも踏み込んで行きたいです。

ネパール遠征記は続く。



 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です