2019年8月17日 谷急山(1,162m 群馬県妙義山塊最高峰、裏妙義)登山記録。

2019年8月17日 谷急山(1,162m 群馬県妙義山塊最高峰、裏妙義)登山記録。

並木沢登山口からのピストン。

ルート:並木沢登山口 9:00 ~十三曲り~並木沢コース~三方境 11:00 ~女道分岐~谷急山 12:40 ~三方境~並木沢登山口 15:30

特に標識もないし、この先にまだ民家などもありますが地図によるとここが並木沢登山口のようです。左手が表妙義。右手がこれから登る谷急山。

しばらく行った林道の入り口。ここが実質登山口ですね。

マイナーな登山道なので、かなり道が崩壊している箇所が多いです。

意外にも(失礼)なかなか立派な道標が現れました。

この道標の先で左手を歩いてきた並木沢を渡渉します。

渡渉後は、ジグザグに登っていく十三曲りを経て、三方境を目指します。この渡渉後から三方境までは似た箇所が多く距離もなかなか長いため時々同じところをぐるぐる回っている感覚に囚われました汗。

ここで、林道に入った時点から悩まされてきたものを紹介しましょう。

そう…。

 

ヤマビルです。

 

こいつら、少しでも立ち止まっていようものなら尺取虫のように這って靴を登って来ます。

この写真は試しに爪に吸い付かせてみましたが、吸引力は強くちょっとやそっとの力ではなかなか離せません…笑。

なかには木の上から飛んできて首筋にも一匹ついてました汗。

私は全く対策をしていなかったので、夏に行かれる方は是非是非対策をおススメします。林道の入り口~三方境までは本当にうようよいました。

そんなヤマビルに悩まされながらもなんとか三方境に到着。ここまで全く人には会いませんでしたが、三方境で小休止していると妙義湖・国民宿舎方面から来た二人組みに出会いましたが、丁須の頭方面に向かっていきました。

この先、P1~P6と付けられたピークを経て谷急山に辿り着きます。アップダウンの連続と、急傾斜の岩場、鎖場が続くのでそれなりの覚悟が必要。

P3前のV字キレット。

そんなこんなで何とか、谷急山山頂に到着。山頂でエナジー注入。

来たルートを下山。下山後、ヤマビルに侵された私の足はこんな状態に汗。

妙義ふれあいプラザ、もみじの湯で汗と血を流しましたとさ…。

登山の模様と山頂で動画をYouTubeにアップしているので良かったらご覧下さい!チャンネル登録お願いします!

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