南アルプス南部登山口、台風19号後の状況。152号線~北又渡~便ヶ島 2019.10.21更新。

南アルプス深南部、聖岳に行ってきました。2019.10.21更新。

登山前は、台風19号の影響で南アルプス南部登山口はどうなっているのか不安がありましたので今後、聖岳・光岳等登山に行かれる方の参考にと思い記しておきます。

まず、152号線から現在マイカーで行くことの出来る地点、北又渡の芝沢ゲートまでは通常通り通行可能でした。正し、平日は台風前より元々工事中のようで8時から17時の間は通行に時間がかかる場合があるようです。

・芝沢ゲート

芝沢ゲートから先は、これまで徒歩または自転車での通行は可能でしたが、台風19号の被害で芝沢ゲートからすぐの道路が陥落しており登山者用迂回路が二箇所設置されていました(登山路)。

一つ目の迂回路は、予想以上に長く道も結構険しかったですが、二つ目の迂回路は短かかったです。

・一つ目の迂回路手前。

・一つ目の迂回路。

・二つ目迂回路の陥落箇所。

その後は、易老渡(易老岳登山口)から便ヶ島(聖光小屋)まで通常通り徒歩で通行可能でしたが、小さな土砂崩れや落石は多かったです(元々多いので今回の台風で起こったのかはわかりませんが)。

・一つ目の迂回路の道路陥落箇所。かなり酷い状況です。

自転車で行く場合は、迂回路を担いでいく覚悟が必要です。徒歩の場合も通常よりは多少時間がかかる事を予測しておいた方が良いかと思います。

YouTubeに動画もアップしておりますので参考にして頂ければ。

南アルプス南部登山口、台風19号後の状況。152号線~北又渡~便ヶ島 2019.10.21


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