【禁酒宣言】お酒のトレーニングに与えるマイナス点と反省【元日の誓い】

実は、前々から考えてはいたのですが年末にやってしまった飲み会の席での失敗を機に2020年から完璧に禁酒することにしました。

飲酒が普段からトレーニングをしている人間に与えるマイナス点としては、

・肝臓に負担をかける

たんぱく質の分解と同じくアルコールの分解も肝臓で行われるため。必然的に筋肉の合成が遅くなる。阻害される。

・テステステロンの分泌が減少する。

筋肉の合成に不可欠なホルモン、テストステロン分泌の減少。こちらも 必然的に筋肉の合成が遅くなる。阻害される。

・コルチゾールの分泌の増加。

ストレスホルモンと呼ばれるコルチゾール。こちらは逆に筋肉の分解を促進してしいます。

・太る

お酒自体高カロリーのものが多いですが、お酒自体はエンプティカロリーと呼ばれ基本的には身体に蓄積されないカロリーのようです。正し、同時に摂取するアルコール以外の食べ物はアルコールを飲むことによって分解が遅くなり結果、脂肪として蓄積されてしまいます。

まだまだ、マイナス点を上げればきりがないかと思いますが主要な物を上げるとこんな感じになるんではないかと思います。

もちろん、夕食時に一杯、二杯程度の飲酒ならそこまで影響はないでしょうし、自分自身普段は殆ど、自宅で週に2、3回程度その程度の飲酒ではありましたが、自分の場合問題だったのが、飲み会などがあると派手に飲んでしまう点。

本当に自分が分からなくなるまで飲んでしまうことが多々ありました。飲み会があるとそんなになるまで飲んでしまう理由としては、

・人が変わる(らしい…。)

普段どちらかというと大人しい性格ですが、ある一定以上飲むと人が変わったように饒舌になったり、よく分からない事を始めたり…。するそうです。そういうのが面白いと思って飲み会に誘ってくれる人も多かったようですしそれはそれでいいかと思ってましたが…。

・コミュ障をカバーする

元々、ストレートに人に物事を伝えられない性格をお酒を飲むことでカバーしていた自分がいたのも事実です。

飲み会で人間関係を円滑にするという役割もあることは理解できますが、やはりいい年をした人としていつまでもお酒の力を借りないと物事を人に上手く伝えられないのはどうしてもカッコ悪いということに今更ながら気付きました。

また、この様な飲み方をした結果、二日酔いになって翌日のスケジュールを変更せざるを得ないなんていうことも大きなマイナス点でした。トレーニング等の予定ももちろん狂います。

以上の理由から2020年元日を持って完璧に禁酒致します。

今回の禁酒についてはYouTubeにも動画で上げましたので、良かったらご覧下さい。

【禁酒宣言】お酒のトレーニングに与えるマイナス点と反省【元日の誓い】

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2020年元日 謹賀新年。

明けましておめでとうございます。
2020年の幕開けも、毎年恒例となっている、初日の出登山で無事迎えることが出来ました。
今年は、昨年同様金時山。
実は、曇っていて珍しく初日の出は綺麗に見えなかったのですが笑。

雲が立ち込める中、一瞬その全容を見せてくれたあの真白き富士の峰に今年の抱負を誓わせて頂きました。

本年もどうか宜しくお願い申し上げます。