風魔座『大怪獣バラン』

『大怪獣バラン』1958

白黒映画からカラー映画への過渡期の作品でポスターはカラフルだけどまだ白黒映画。

いや~、私としたことがすいません。この映画見返しじゃなく初めて見ました。ムササビ怪獣バランも子供のころから結構好きな怪獣だったんですが、実は動いてる姿は、『怪獣総進撃』でほんのちょっと申し訳程度に出てるの見ただけだったんすね…  ( ( ( ( ;゚ω゚))))

じゃあ、なんで好きだったんだよというとバランもバラゴンみたいに子供のころゴジラの食玩についてきたおもちゃにエントリーされてたんすよね。

おもちゃは宝。物持ちがいい(というかもの捨てられない)のでまだ探せばバランとかバラゴンの指人形実家のどっかに眠ってるはず。

そんなバランさん東北地方の秘境、岩屋集落で婆羅陀魏山神(ばらだきさま)として恐れられ崇められている伝説の怪獣。いや~こんな設定だったなんで全然知らなかった… ( ( ( ;゚ω゚))))

正直、白黒だから飛膜もわかりにくいし、巨大なんでムササビ感はあんまりないけど、山中から羽田空港への飛翔シーンはかっこいい。

ゴジラ初出時同様、圧倒的な強さで人間を恐怖の渦に飲み込むも、ラストは自ら飲み込んだ爆薬で沈。

どんな怪獣でも人間に倒されてしまうシーンを見ると言いようのない悔しさが込み上げてきますね。

2021年5月29日 黒姫山(2,053 m)登山記録。

2021年5月29日 黒姫山(2,053 M)登山記録。

せっかく、近くまで来たので妙高山の翌日、未登頂の黒姫山に登って来ました。ちなみに、昨晩は道の駅しなので車中泊させて頂きました<m(__)m>

大橋登山口からのピストンになります。

午後から予定が入っていたので、早朝3:30から登山開始です。

ヘッドランプをつけて山道を行きます。

こちらは登山開始後すぐに現れる種池。

こちらはその先の古池。夜明けと相まって幻想的です。

だいぶ明るくなってきました。

稜線に出ました。

ここらで小雨がぱらついたのですが、その影響もあり綺麗な虹を見ることが出来ました。私の脳内では、SAXONのRainbow Theme ~ Feozan Rainbowが響き渡ります。

山頂直下に少しだけ残雪がありました。

黒姫山無事登頂です。

実は、大学生の時に隣の戸隠山に登った時に、下山後余裕があったので食料も水分もほとんどないまま黒姫山の登ってしまえ!と、挑んだことがあったのですが、今回と同じく大橋登山口から出発するも喉の渇きに耐え切れず新道分岐までで引き返したという苦い過去がありました…。

今回、約15年ぶりのリベンジです笑。

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2021年5月28日 妙高山(2,454m)登山記録。

2021年5月28日 妙高山(2,454M)の登って来ました。

燕温泉からのピストンです。

燕温泉~北地獄谷~燕登山道~妙高山 。

このルートは通行禁止にはなってませんが、かなり登山道の崩壊が激しかったです。ちなみに、もう一つのルート燕新道の方は通行禁止。

場所によっては、先が解りづらく間違えて進みそうになりました汗

無料の駐車場に止めさせて頂き登山開始。

しばらくするといきなり土砂崩れ・雪崩で登山道崩壊地点。

称明滝 。

滝を超えてしばらくするとがっつり雪が出てきました。

山頂直下の鎖場。

そして、最高地点の南峰に登頂。

続いて、北峰にも。こちらのほうが山頂標がしっかりしてます笑。

時間に余裕があったので、下山時、 称明滝 で滝行させて頂きました<m(__)m>

そして、風邪ひかないように黄金の湯で体を温め、登山終了です。

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風魔座『空の大怪獣ラドン』

『空の大怪獣ラドン』(1956)

後に、東宝三大怪獣の一つと言われる、ラドンの初出(あとはゴジラとモスラ)。

この前年に公開されたゴジラの2作目『ゴジラの逆襲』はまだ白黒映画でしたが、この映画はカラー!って調べたら東宝初のカラー映画だったんですね。

ラドンと戦闘機のバトルシーンなで特撮も本当見ごたえあります。今のCGで全部済ましてしまうSF映画とは一味も二味も違った生々しさのような味わいがありますね。古臭いと思う人も多いかと思うけど個人的にはそう思います。

ラドンの餌(笑)としてでてくるメガヌロンも結構好きな怪獣です。その後、長らく映画に出てくることはありませんでしたが、50年近い年月を経て『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』で再び日の目を見るとは誰も想像出来なかったでしょう!

この映画を改めて見て思ったことはラドンは一体、何匹いるんだ!?と(笑)

その後、ゴジラシリーズに出てくるときも1匹単体でしか出てこなかったラドンですが、この作品ではとりあえず2匹は出現しラストロケット弾で倒されてしまいます。

しかしながら、卵から孵化するシーンなど見てみたもまだまだラドンは潜んでいる気がしますね。

案外まだ、阿蘇山の廃坑に何匹も生息してるかも知れませんよ…!?

メガヌロン、ラドンを始め阿蘇山近郊は中世期の化石の宝庫でしょう!時間があればゆっくりと化石探索の旅に行きたいものです。

風魔座『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』

『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』1966

フランケンシュタインシリーズの2作目。とは言うものの、前作と話が繋がってるわけではありません。水野久美さんがほぼ同じような役柄で出演してるので若干、困惑します笑。

サンダの方が前作のフランケンシュタインだと思ってしまいますが、過去を振り返るシーンでも幼少期はほぼ人間だった前作のフランケンシュタインに比べサンダは幼少期から毛むくじゃらでどちらかというとチンパンジー的な感じです。ま、繋がってると考えてもストーリー的にはそんなにおかしくはないんですが。

今回も題名こそ 『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』 となってますが、劇中では巨人=フランケンシュタインになってますね笑。

そんなフランケンシュタインですが前作では巨人というだけで見た目的には普通の人間だったのに比べ今回はサンダもガイラも毛むくじゃら。水中で生活するガイラに至っては鱗までありより怪獣感は増しました。動きも意外と機敏だった前作のフランケンシュタインに比べずっしりとした感じです。

ガイラは女性を丸呑みにして衣類だけ吐き出すといった結構、残酷な描写もあります。

そんな中、サンダと人間(水野久美さん)との友情、サンダの思いやりのある優しさなども描かれ思わずぐっとくるシーンも。

ミニチュアを大胆につかったサンダとガイラのバトルシーンも見ごたえがあります。

ところで、ガイラが水中に潜んでいるシーンみて思ったけど、超人ハルクに似てますね~  ( ゚,_・・゚)

ブラット・ピットがこの映画の大ファンということは結構有名ですが、もしかしたら、ハルクも影響受けてるのかも笑。

風魔座『フランケンシュタイン対地底怪獣』

『フランケンシュタイン対地底怪獣』1965

この映画は見返しではなく初見。といっても、存在は子供の時から知っていてようやく見れた!という感じ。というのも、バラゴンは子供の時は動いてる姿こそなかなか見れませんでいたが、ソフビ人形も持ってたし、ゴジラ系の食玩シリーズなどにも頻繁に登場して好きな怪獣でしたからね。

何より子供のときに持っていた、怪獣図鑑的な本にこの先品が紹介されていて、未だ見ぬ画像の粗いフランケンシュタインに思いを馳せたものです。

さて、そんなフランケンシュタインですがタイトルでも劇中でもバラゴンと闘う巨大な人間がフランケンシュタインと呼ばれてますが、厳密にはフランケンシュタイン博士が作った不死の心臓が巨大人間化した怪獣。

時代も時代だけあり、戦時中に不死身の兵士を作るためにドイツから運ばれたという凄い設定。

怪獣とはいっても、ベースは人間ですから光線を吐いたりすることはなく戦い方はいたってシンプルに殴る蹴る、最終的には力任せにバラゴンの首を折るという剛腕ぶり。

現在の怪獣映画史から見たらかなり異端な作品に見えるけど、怪獣映画が盛んに作られていたことの傑作映画ですね。

同時期に作られた、『怪獣大戦争』でも共演してる、ニック・アダムズと水野久美のコンビも見どころ。

2021年5月24日 乗鞍岳(3,026m・北アルプス)登山記録。

2021/5/24

残雪期の北アルプス乗鞍岳に登って来ました。

三本滝駐車場からツアーコース?と呼ばれる恐らく、積雪のある季節限定のルートです。

前日深夜に到着し、おなじみ軽トラ荷台でテント笑。

出発。最初はスキー場のゲレンデを登っていきます。これがまたかなりの傾斜でキツイ。

その後、藪漕ぎ。

積雪が出てきたと思ったら…。

一気に雪山に。

写真じゃ分かりにくいけど、かなり傾斜きついっす。

まずは朝日岳 (標高2975m) に登頂。

朝日岳山頂から権現池。

続いて蚕玉岳。

最高峰、剣ヶ峰登頂!

今年初の3,000m超え。

下山。

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2021年5月23日 木村花さんメモリアルマッチ、木村花またね。

2021年5月23日

木村花さんメモリアルマッチ、『木村花またね』に参戦させて頂きました。

第一試合、沖縄プロレスの今と題された試合で、

ミル・マングースさん、翔太さんと組みHUBさん、シーサー王さん、そしてエイサー8との6人タッグマッチ。

試合後に、

沖縄プロレスの試合の後に撮っていた集合写真を思い出しました(沖縄プロレスを観て頂いたことがある方はわかるかと思いますが)。もうこんな写真を撮る機会はないかと思っていましたが花ちゃんが引き合わせてくれたんだと思います。本当にありがとうございました。

試合では、本当に久しぶりに聴いたマングースさんの入場テーマ曲で身震い。あの時を思い出しましたね。

それから一つ。

エイサー8。タイトルマッチ諦めてません。

あれから一年が経ちました。花ちゃんはずっと笑顔でみんなのことを見てくれていると思います。

風魔座『ゴジラVSデストロイア』

ゴジラVSデストロイア 1995

ゴジラシリーズ22作目にして平成VSシリーズのラスト。

前作でウルトラ怪獣ぽい(スペースゴジラ)のきた~と思ったら次はまさかのプレデター笑。

いや、完全体のデストロイアは二足歩行でゴジラ系怪獣っぽさはあるけど、合体前のデストロイアは完璧エイリアンとかプレデター系だよね笑。

物語のキーとも言える、リトルゴジラが成長したゴジラジュニアは、スペースゴジラ時にアニメチックになってしまって、ん~ (;^ω^) と思ってたけど今回は打って変わって精悍に!

最早、単体だとゴジラにしか見えない。

衝撃のラストは、子供の時はよく理解出来なかったけど、メルトダウンしたゴジラのエネルギーが死んだはずのゴジラジュニアに吹き込まれてジュニアが生まれ変わったということだったんだよね。

当時劇場で見たときは、ゴジラが死んでただただ悲しくて、エンディングの歴代ゴジラが流れるシーンで茫然としたのを覚えています。

しかし、ジュニアを主役に新シリーズが作られれば面白かったのに、ミレニアムシリーズも全く関係ないんだよね汗。

というわけでVSシリーズも全部見直しが終了したので次はミレニアムシリーズの自己アップデートに入ります。

2021年5月22日 稲含山(1,370M 、群馬百名山)登山記録。

2021/5/22

農耕の神の山と呼ばれる稲含山に登って来ました。

群馬百名山にも選出されている山です。

茂垣峠からのピストン。

2019年の夏に登って以来、二度目。

早足で行けば、30分ほどで山頂まで行ける山ですが、クマの目撃情報も多い山ですので熊対策は念入りに。

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