風魔座『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』

『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』1966

フランケンシュタインシリーズの2作目。とは言うものの、前作と話が繋がってるわけではありません。水野久美さんがほぼ同じような役柄で出演してるので若干、困惑します笑。

サンダの方が前作のフランケンシュタインだと思ってしまいますが、過去を振り返るシーンでも幼少期はほぼ人間だった前作のフランケンシュタインに比べサンダは幼少期から毛むくじゃらでどちらかというとチンパンジー的な感じです。ま、繋がってると考えてもストーリー的にはそんなにおかしくはないんですが。

今回も題名こそ 『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』 となってますが、劇中では巨人=フランケンシュタインになってますね笑。

そんなフランケンシュタインですが前作では巨人というだけで見た目的には普通の人間だったのに比べ今回はサンダもガイラも毛むくじゃら。水中で生活するガイラに至っては鱗までありより怪獣感は増しました。動きも意外と機敏だった前作のフランケンシュタインに比べずっしりとした感じです。

ガイラは女性を丸呑みにして衣類だけ吐き出すといった結構、残酷な描写もあります。

そんな中、サンダと人間(水野久美さん)との友情、サンダの思いやりのある優しさなども描かれ思わずぐっとくるシーンも。

ミニチュアを大胆につかったサンダとガイラのバトルシーンも見ごたえがあります。

ところで、ガイラが水中に潜んでいるシーンみて思ったけど、超人ハルクに似てますね~  ( ゚,_・・゚)

ブラット・ピットがこの映画の大ファンということは結構有名ですが、もしかしたら、ハルクも影響受けてるのかも笑。

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