風魔座『大怪獣バラン』

『大怪獣バラン』1958

白黒映画からカラー映画への過渡期の作品でポスターはカラフルだけどまだ白黒映画。

いや~、私としたことがすいません。この映画見返しじゃなく初めて見ました。ムササビ怪獣バランも子供のころから結構好きな怪獣だったんですが、実は動いてる姿は、『怪獣総進撃』でほんのちょっと申し訳程度に出てるの見ただけだったんすね…  ( ( ( ( ;゚ω゚))))

じゃあ、なんで好きだったんだよというとバランもバラゴンみたいに子供のころゴジラの食玩についてきたおもちゃにエントリーされてたんすよね。

おもちゃは宝。物持ちがいい(というかもの捨てられない)のでまだ探せばバランとかバラゴンの指人形実家のどっかに眠ってるはず。

そんなバランさん東北地方の秘境、岩屋集落で婆羅陀魏山神(ばらだきさま)として恐れられ崇められている伝説の怪獣。いや~こんな設定だったなんで全然知らなかった… ( ( ( ;゚ω゚))))

正直、白黒だから飛膜もわかりにくいし、巨大なんでムササビ感はあんまりないけど、山中から羽田空港への飛翔シーンはかっこいい。

ゴジラ初出時同様、圧倒的な強さで人間を恐怖の渦に飲み込むも、ラストは自ら飲み込んだ爆薬で沈。

どんな怪獣でも人間に倒されてしまうシーンを見ると言いようのない悔しさが込み上げてきますね。

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