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JR東日本 キン肉マンスタンプラリー 自転車で全63駅制覇記録 完結編

Day2

AM7:00新松戸駅みどりの窓口営業開始とともにスタート。新松戸駅でスタンプを押したら、25km走って王子駅へ。東十条、赤羽、十条、板橋と北を攻め池袋、目白、高田馬場と山手線を南下。赤羽ではカードもGet。しかし、カードのためにNew Daysでいらない買い物するのがつらい笑。

そのまま、山手線南下。渋谷到着時点で二日目の走行距離約50km。スタンプは48/63。渋谷駅キン肉ハウスあったよ笑。

大崎駅まで山手線を攻めて、さらに南にある大手町、大森、蒲田を落とす。そして、取手に次ぐ難関とも言うべき羽田空港第2ビル駅へ!

そう、実は羽田空港って自転車で行けるんです笑。なんと無料駐輪場まである!ただし、自転車で行けるのは国際線ターミナルまで。羽田空港第2ビル駅は国内線なのでこの間は無料のシャトルバスを利用。これはどう頑張っても自転車ではいけないので仕方ありません笑(ネットなどを検索すると国内線も自転車でいけなくもない的な事を書いてあるものもありますが行っていいのかグレーなところ)。羽田空港到着時点で二日目走行距離約70km(アプリは渋谷で一度リセット)。

ここまできたらもう見えた!羽田空港から東京駅に向けまだスタンプおしてない天王洲アイル、品川、田町、浜松町、新橋、有楽町と北上していき19:30ごろ遂に…。東京駅到着(アプリ羽田空港でリセット)!!!

東京駅のスタンプを押し、カードもGetして特設ゴールカウンターで全駅制覇スタンプを押して全て終了!商品のキン消しも貰って完璧!特設ゴールカウンターは20:00までだったのでタイムリミット30分前でした汗。

特設ゴールカウンターで記念撮影笑。

と言うわけで、2日間の全走行距離約215km。スタートから約36時間で完走!新松戸駅で初日に押せなかった件を除けばほぼ事前のシミュレーション通りに周れました。距離だけみたらそこまで大した距離ではないと思いますがやはりスタンプ押しながらは大変でしたね。平日ということもあってスタンプ台で並ぶことは全駅通してゼロ笑。意外やってる人少ないのかなと心配になってしまうこともありましたが、それより大変だったのが都心の駅で駐輪場を探すことでした。駐輪場探すのに30分近くかかってしまった駅もあったので反省点。それから大きな駅ではどこにスタンプ台があるのかわからずこれも事前に調べておけばもっとスムーズにいきましたね。

いや~、しかしなかなかの達成感笑。スタンプ帳見返し、商品を眺め余韻に浸る笑。

今月いっぱいまで開催中ですので興味ある方は是非トライしてみてください(自転車でとは言いませんが笑)!

~ 完 ~



JR東日本 キン肉マンスタンプラリー 自転車で全63駅制覇記録 中編

大塚でスタンプ押した後は、東へ戻る。三河島へ向かい本スタンプラリー、一番の難関と言える常磐線の始まり。一駅間の距離も急に長くなるし、何せ一番東に位置する取手駅まで行った後に、また東京方面まで戻るのが大変。戻るだけで40km以上あります汗。そんな訳で気を引き締めて三河島、南千住、北千住、、、と常磐線を順に東へ東へと攻めて行く。

こち亀大好き、両さん大好きなので亀有駅では疲れも忘れテンションぶちあがり!亀有公園にもいっちゃいました笑。この時は、終電時間で駅の営業が終わりスタンプが押せなくなる前までに取手駅に到着すれば大丈夫と思って結構余裕こいてたので結構時間使ってしまいました笑。しかし後にこれが大きなミスだっとことに気付きます…。

そう。本スタンプラリーのスタンプ台は基本的にほとんどの駅で駅改札の近くに位置しており始発の営業開始から終電時間が過ぎ営業時間が終わるまではスタンプ押せるのですが、稀にみどりの窓口内にスタンプ台がありみどりの窓口営業時間内しか押せない駅があるんです…。亀有駅の次の金町駅がまさにそれで急に不安に駆られます。今日中に行く予定(常磐線の取手までの駅)の駅でみどりの窓口内のはもうないよな…と汗。これまでで既に半分以上の駅でスタンプ押していましたが窓口内の駅は金町駅が始めてだったので…。そして公式HPで念のために調べると、次の次に行く予定の新松戸駅がまさかの窓口内で20時まで…。これを知った時点で19:30過ぎ。完璧に間に合いません。これで一気に計画が崩れましたね汗。

当初の予定では終電時間までに取手駅でスタンプを押し、スタンプが押せない終電から始発までの間に取手から東京の約40km以上の道のりを戻ろうと思っていたのですがそれが出来なくなりました汗。

とりあえず考えていても仕方ないので、取手までの新松戸駅以外の駅を押しに行きます。

東京から千葉県に入り、さらに利根川と渡ると遂に茨城県に突入!そしてなんとか最難関駅取手駅を落とす!

ここまでで、総走行距離が約100kmに。

色々考えた末、スタンプが押せなかった新松戸駅まで戻り、次の日、みどりの窓口営業開始と共に再スタートを切ることに。

取手から新松戸駅間が20km弱で一日目の走行距離は約120kmでした。押したスタンプは37/63。

牛丼一筋666年~てことで牛丼で栄養補給して一日目終了。

 

~続く。~



JR東日本 キン肉マンスタンプラリー 自転車で全63駅制覇記録 前編

先日、現在開催中の、JR東日本 キン肉マンスタンプラリー 全63駅を自転車で制覇するというプチ旅行をトレーニングも兼ねてしてきました!

元々、友人に結構このスタンプラリーをやってる人がいてやりたいなあとは思っていたんですが、ただ普通にやっても面白くないし別のアプローチで!と考えての自転車旅行笑。

肝心なのが、何処を起点に出発するか…だったんですが、一番他の駅から離れている取手駅から始めるのが一番最短距離でいける!等色々考えた末に、一番よく使っている新宿駅から始めるのが妥当だという結論に。起点以外にも、何かと一筋縄ではいかず意地悪(笑。やった人ならわかると思いますが)な今回のスタンプラリー、順路も結構迷いましたが考えに考えた末、こんな感じでスタンプラリー制覇しました(事前もシミュレーションでは総走行距離180~190km位迷ったりすることを考えたら200km以上、期間は2日間)!

下記、自転車での全63駅制覇の記録。

Day1

AM7:30新宿を起点に出発。

序盤は西から攻める。新宿、大久保、中野、高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪の中央線を攻め一まず7駅達成。

一旦、新宿に戻り、7駅達成シールとカードをGet!Good Times新宿東口店でスタンプラリー期間限定販売中のテリーマンのブルーラズベリーソーダフロートで小休止。ここまで走行距離約23km。ウォーミングアップ。

その後、新宿から代々木、千駄ヶ谷…、と中央線、総務線、その周辺駅を攻めつつ上野へ。市ヶ谷、上野では7駅達成カードもすかさずゲット。上野駅のIrish Pub THE STAISIUMでスタンプラリー期間限定販売中’テリーマンのUSハンギングテンダーステーキ~テキサスソース~’で栄養補給。ここまで走行距離約40km。

上野で休憩後、鶯谷、日暮里、西日暮里、田端、駒込、巣鴨、大塚と北の山手線及びその周辺を攻める。大塚到着時点で16:15、走行距離約52km(アプリは上野で一旦リセットしました。)押したスタンプ28/63。

 

~続く。~



2019年2月11日大山(1,252m 丹沢大山国定公園) 登山及び第7弾 Let’s Go! 丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー記録。

2019年2月11日大山(1,252m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

丹沢大山国定公園の大山に登って来ました!

この山は実は昔から結構登っていて金時山の次に登っている山です。最近はちょっとご無沙汰で1年半ぶり位。

今回のルートは、

バス停・大山ケーブル~こま参道~男坂~阿夫利神社下社~大山山頂のピストン。

車を市営大山第一駐車場に駐車。ここから舗装路を登っていき5~10分程でバス停大山ケーブルへ

バス停大山ケーブル付近から大山を望む。左手の建物は観光案内所。

こま参道を登っていき、

ケーブルカー駅を過ぎてからが登山道。

ここから阿夫利神社下社までは男坂と女坂に分かれますが、今回は男坂から。登山道といっても大山は全体的に階段がしっかり設営されております。ただし、とても傾斜のきつい壁のような階段多し。

阿夫利神社下社到着。バス停からここまで30分程。

阿夫利神社下社を過ぎると再び登山道に。

夫婦杉。

天狗の鼻突き岩。

ここまで来ればもう山頂!

山頂到着!手に持ってるのは!?

第7弾 Let’s Go! 丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリーの台帳!

実はこれがやりたくて登りました笑

山頂から相模湾を望む。

おまけのニホンジカ。

やや早いペースバス停からだと登り約1時間半。下り約1時間でフィニッシュ。

Let’s Go! 丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリーは後、塔ノ岳・丹沢山・鍋割山の三つでコンプリート。3月31日までなのでそれまでに。というか鍋割山この前登ったけどその時はまだこのスタンプラリー知らなかった…笑。



2019年2月5日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

2019年2月5日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

今年、四度目!金時山登山。いつも通り守屋氏と足柄峠~ピストンです。

昨年、海外のメタル界でトレッキングパンツが大流行!っていうニュースがあった気がしますが、今年はムエタイパンツが来ます!来させます!ってことで、ムエタイパンツで登山!色合いもパッチGジャンに合うでしょ笑?

流行が静まった頃にサラッと言います。「ああ、あれは俺が流行らしだよ、、ふふふと…。」

・・・・。

 

・・・・・・・・・。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

そういえば、まさかの昨年末から続きまたも富士山が見えず汗。。。五回連続汗。

 

今まで、金時山登ればほぼ綺麗に見えていたので不吉です。。。一生見えない気がしてきた汗。


2019年2月3日 ZUCC×湘南ゴールドエナジー共同主催 リレーマラソン IN 開成水辺公園でゲストランナーでした!

2019年2月3日 ZUCC×湘南ゴールドエナジー共同主催 リレーマラソン IN 開成水辺公園でゲストランナーでした!

昨年の第1回大会に続きゲストランナーとして参加させて頂きました!

リレーマラソンの今大会でしたが、昨年同様、個人で出場し、1.3kmの周回コースを16周、20.8km走破!スジョグでしたが合間合間にストリートワークアウト横浜ブースで懸垂。マラソンと同時に懸垂100回達成致しました!

因みに、今大会は橋山メイデンも占いブースを作り参加笑。急遽出場チームの助っ人ランナーとして少し走ってました笑しかし、彼女いない歴32年間のヤツが女学生相手に恋愛占いしやがって!まあまあ盛況だったのが悔しい笑。

初めてお会いした、エスプレッソボーイズさんのライブも観れました!

参加者、関係者の皆様、湘南ゴールドエナジー代表守屋氏お疲れ様でした!来年の第3回大会にも期待しましょう!



2019年1月26日(土)第217回月例白鷺マラソン参戦しました!

2019年1月26日(土)第217回月例白鷺マラソン参戦しました!

昨年の大晦日に参戦した白鷺大晦日マラソンに引き続き月例白鷺マラソンに参戦してきました。この白鷺マラソン、平塚総合公園の周回コースを走るタイプのマラソン大会なのですが、前回の大晦日はハーフ(22km)走ったので今回は是非ともフル42.195km走ろうと思い参戦。実はハーフマラソンは過去に何度か走っているのでまあ大丈夫だろうと思い特に特別な練習はしなかったんですが、いや~なめてましたね笑。やはり事前に言われていた通り30kmを越した辺りから膝及び、脛、足の甲の骨がジンジンと痛みが走り…。何度かリタイヤの文字が頭をかすめたものの、何とか完走致しました。

前回も一緒に参戦した大沼さんと!大沼さん、既にとっくに完走していましたが、自分の最後の一周を一緒に走ってくれました!これは精神的にとても救われた!

記録は…。書くほどのものではないです笑。いつか機会があったら公開しようかな笑。

しかし、課題やプロレスや格闘技をやっている人間もフルマラソンとまでは言わないまでもやはりランニングといった有酸素運動は身体作りにとても有効だしもっとやらなければなと思わせられました。

そして、単純に走ることは楽しいですね!

白鷺マラソンはもちろん、他のフルマラソンにも機会があったらガンガン参戦していきたいと思います!


2019年1月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

2019年1月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

三日連続登山を締め括るのは、恒例の金時山。足柄峠からピストン。

早くも今年三度目、登山としては今年九度目です。

まさかまさかのまたしても富士山は見えず。これで四回連続。

前回、1月7日に登った時と比べ積雪は少なくなっていましたが、登山道がアイスバーンになっている箇所も見られたのでまだ気は抜けませんね。




2019年1月22日鍋割山(1272.5m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

2019年1月22日鍋割山(1272.5m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

丹沢の鍋割山に登って来ました。どちらかというと昔はややマイナーな印象の山でしたが、数年前に山頂にある鍋割山荘の鍋焼きうどんがテレビ番組で紹介されてから、この鍋焼きうどん目当てでかなり人気となっているようです。個人的には10年位前に登って以来の鍋割山です。

鍋割山の登山コースは最もポピュラーな大倉から目指すコースと、寄からは前日に行った寄バス停から寄展望台を経て目指すコース、または寄大橋から目指すコースに大別されます。

今回は寄大橋からのコースで、こちらも雨山峠を経ていくコースと寄コシバ沢を経て鍋割峠に直で向かい山頂を目指すコースがありますが後者で登ってみました。この寄コシバ沢を使うルートは道が不明瞭、崩壊が激しく危険箇所が多いので登山者も少なくあまり推奨されていないルートですが、距離・所要時間は他のどのルートよりも最短となっております。

今回のルートを書き出すと↓

寄大橋~登山道入口~釜場平~寄コシバ沢~鍋割峠~鍋割山山頂

のピストン。

寄大橋。この橋左手、来た道から見て手前側に4~5台車が駐車できるスペースがあります。右手が登山道へ続くゲートとなります。未確認ですが、橋を渡った先にも駐車スペースがあるようです。確信は持てませんが、寄大橋からの登山はさほどポピュラーではないのでそうそう駐車に困ることはないのではと思います。今回はこの手前の駐車スペースに駐車しましたが私の車を含め4台でした。

ゲートを通過すると水源林管理棟があります。こちらに登山届けを提出します。この先から、登山道入り口までの約10分程はしばらくキャンプ場?となっている様ですが、現在使われているのかは謎です。

登山道入り口。

しばらく針葉樹林帯を登っていきます。

寄沢に出ます。ここから計四度、寄沢の横断があります。

寄沢で前日に続き、カモシカに会いました。実は、レアなイメージのカモシカですがニホンジカに比べゆっくり近寄るとあまり逃げません。この距離でも大丈夫でした。現在絶賛、狩猟期間ですが、この警戒心の薄さは天然記念物に指定され非狩猟鳥獣にされていることが自分でもわかっているんじゃないかと思います。

四度の寄沢の横断の後、しばらく巻き道を歩いた末、名無し沢を横断。ここも崩壊が激しく若干危険箇所にもされていますので注意しましょう。

すると釜場平に出ます。

しばらく進むと出ました。雨山峠に向かう登山道と寄コシバ沢の分岐に出ます。標識でもコシバ沢は!危!となっていますが、コシバ沢に進んで行きます。

しばらくは沢を登っていきます。道が不明瞭とのことですが、ポイントはどこで沢から左手の登山道に入るかです。

林業者つけているテープが結構みられますが、登山道の印ではないので惑わされないようにしましょう。自分の目を頼りにしましょう。僕の感覚では登山道に入れそうな箇所が二箇所あります。

一つ目はここ。写真左手に登っていく道があります。現に人の足跡もありました。

二つ目はここ。

どちらも行ってみたのですが、結果的にはどちらからでも後に合流し正解です。しかし一つ目の入り口はその後崩壊が激しいので(もしかしたら元々の登山道だったのかも)、二つ目の入り口から入って行ったほうがスムーズだと思います。写真の通り二つのピンクテープが貼ってあるので解りやすくもあります。

この沢~鍋割峠に向かう道でシカのものと思われる頭骨発見しました。

一つ目の入り口は崩壊が激しいと書きましたが、合流後も崩壊は激しいのでどちらにせよ登るには注意が必要です。マイナーな登山道にも関わらず親切にロープが張ってある箇所もあります。

土砂崩れが結構おきているようですね。

なんとか鍋割峠に到着。山頂まであと少し。

こっから先は驚くほど登山道が整備されています。

鍋割山山頂到着!約十年ぶり。ちなみに十年前は山頂に誰もいませんでしたが今回は鍋焼きうどんをすする人が10人以上はいましたね。平日でしたが。恐れべしテレビの力。マイナールートだったので登山中はカモシカ以外の哺乳類には出会わず笑。

そして十年前は見向きもしなかったが僕ももれなく絶景を望みながら鍋焼きうどんをすすります笑。十年前は基本お金は出来るだけ使わないようにしてて割高な山小屋は基本まず近寄りませんでしたからね。

山バッチも二つも買っちゃったよ。

元来た道を下山。登り約2時間、下り約1時間40分でマイナールートでしたが鍋割山としてはかなりの短い山行時間でした。やはりこのルートは注意が必要ではありましたが、登山にある程度慣れ、ポイントを押さえれば行っても大丈夫かなとは思います。推奨はしませんが。


2019年1月21日櫟山・栗ノ木洞(810m・908.3m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

2019年1月21日櫟山・栗ノ木洞(810m・908.3m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

丹沢の櫟山・栗ノ木洞に登って来ました。

今回のルートは、

寄展望台近く登山口~櫟山~栗ノ木洞のピストン。

小田原市内から登山口までのアプローチは自転車!片道約20km程でしたが国道246号線から寄まではほぼヒルクライムなので登山口に着くころには既にかなりのカロリー消費。

寄バス停の手前、246号線方面から来ると右手に鍋割山方面の標識がありますのでこちらに入り登っていきます。

ここから寄展望台までの舗装路はかなりきつめの傾斜&今回はロウバイまつり開催中で人が多くいたため諦めて自転車押して登ることに。

丁度見ごろのロウバイ。

寄展望台に到着。鍋割山方面標識があるので登っていきます。

特に登山口の標識はありませんが、ここの茶畑から登山道になります。自転車はここにデポさせて頂きました。

一度、土佐原集落からの舗装路と合流します。

鹿柵をくぐります。

比較的なだらかな登山道が続きます。

櫟山到着。

標識をよく見ると丹沢山塊百名山!?と書いてありますね。初めて聞きましたが丹沢山塊に名のあるピーク百もあるんですかね笑。

更に進みます。

櫟山から15分程で栗ノ木洞に到着。

元来た道を下る。下山中、カモシカに会いました。

往路約1時間20分復路約1時間ほどでした。

現在、新東名工事中の寄。スーパー、コンビニのない町と言われ大倉などに比べてややマイナーな丹沢登山口であり秘境ムード溢れる寄だが、工事が終わりスマートインターとか出来たら登山者増えるんじゃないかと思いますね。