「登山」カテゴリーアーカイブ

2019年7月27日 空木岳(2,864m 中央アルプス・木曽山脈)登山記録。

2019年7月27日 空木岳(2,864m 中央アルプス・木曽山脈)登山記録。

池山林道途中の登山口からピストン。

前日、池山林道終点登山口まで行き、車中泊。

明朝、6時に登山開始。

登山開始から…、約30分。あれ!?池山林道終点登山口に到着。登り始めた、林道終点だと思ってたところは林道途中の登山口でした。登山口の道標がしっかりあったので勘違いしてしまいました。どうりで天気が悪いとはいえシーズン中なのに他に車がないのはおかしいと思った。林道終点にはちらほら車が。

池山小屋近くの水場。

ヤセ尾根。迷尾根。注意して登りましょう。

段々、天気崩れます汗。空木平避難小屋の少し手前で野うさぎに出会いました!この写真だと小さいのでわかりにくいですが。

その後、順調に雨が強まり…、空木平避難小屋につくころにはまあまあの降り具合汗。ここで十時半。

11時過ぎ、なんとか登頂。残念ながら、眺望も何も全く見えないのですぐに下山!

この天気の賜物か、多数のヒキガエルに出会いました。中々の重量感笑。

15時15分、登り始めた、林道途中の登山口に帰還。

登山の模様をYouTubeにもアップしているので良かったらご覧下さい!

車中泊から雨の空木岳、夏山日帰り登山 2019


 

2019年6月13日 戸谷山605m 石尊山571m (群馬県)登山記録。

ぐんま百名山に選出されている石尊山と戸谷山に登って来ました。

バイクで風戸峠まで行き、風戸峠~戸谷山~風戸峠~石尊山~風戸峠。

風戸峠。特に標識はありませんが、風戸峠というらしいです。安中市と高崎市の市境。

ここから登山道に入ります。しっかり道標があり。

しっかりと整備され、歩きやすい登山道。

途中、二手に分かれる箇所がありますがどちらに行っても結果的に大丈夫です。

なんとここが、戸谷山山頂!

倉渕デジタルテレビ中継放送所。だそうです。

山頂の標識もしっかりあります。

登頂証明。といっても風戸峠から15分程笑。

風戸峠に戻り、今度は反対側の石尊山へ。しかし、車道から戸谷山への登山道入り口にはしっかり道標あり、わかりやすかったがこちらにはなし汗。どうやらこの安中市の看板の後ろが登山道のようです。

進んで行くもめちゃくちゃ荒れてます笑。

しかし、時々赤テープは確認出来るので信じて進むこと10分。

石尊山山頂到着!10分間の冒険でした笑。山頂はしっかりしていて標識もあり石碑もあります。風戸峠からの登山道はかなりマイナーなようです。といっても10分だけど。

木々の間からの眺望。

ぐんま百名山石尊山登頂!

格好みたら分かると思いますが、実は登山に行こうと思っていた訳ではなく、バイクで風戸峠を通りかかったら戸谷山の登山道標識が見えたのでどんな山か調べてみたらすぐ登れそうだったので慣行した軽登山でした笑。

ぐんま百名山という存在も今回はじめて知ったんですが、調べてみたら11か12は登っていましたね。

2019年6月25日 金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

今回はちょっと時間が空いてしまいましたが、恒例の金時山登山へ行って来ました。

いつも通り、足柄峠からのピストン。

湘南ゴールドエナジー守屋氏と。守屋氏は通算85回目、今年16回目の登頂。私は今年8回目、通算は数えてないから不明ですが恐らく30回位かなあと思います。

山頂にて!富士山見れず!

恒例の金時山登山ですが、どんな感じなのかというのをよりお伝えしてみようと今回は動画を撮ってYouTubeにアップしましたので良かったらご覧下さい!

2019年6月19日 伊豆大島遠征② 三原山(剣ガ峰749m)登山記録。

せっかく伊豆大島に行ったので三原山にも行って来ました。

バスで三原山山頂口まで行き、山頂遊歩道~火口一周遊歩道を一周してバス停まで戻りました。

三原山山頂口バス停。

山頂口展望台。ここから山頂遊歩道が始まります。

しばらく行くと1986年溶岩流先端部が。

溶岩流の塊の上から。

度々、現れる溶岩流シェルター。

バス停から30分程で火口に到着。ここから時計回りに火口一周遊歩道を歩きました。

ここまで歩いてきた、山頂遊歩道を見返す。

踏むことが出来る剣ガ峰には特に山頂道標もなく気付いたら通り過ぎてしまっていました笑。

最高峰の三原新山758mまでは登山道が作られてなく入ることが出来ないので手前で登頂記念撮影。

パノラマ撮影。左が三原新山、右奥が剣ガ峰。

こちらは、三原神社のすぐ近くにある、ゴジラ岩。

三原神社に参拝し、往路と同じく山頂遊歩道からバス停まで戻りました。

どちらかと言うと登山というより火山見学といった趣きの三原山登山ですが、普段ピークハントを目的として登山している身からすると山頂道標は欲しいですね!後は可能なら最高峰三原新山にも登りたかったです笑。

2019年5月4日 碧岩1,125m・大岩1,133m (群馬県南牧村) 登山記録。

2019年5月4日 碧岩1,125m・大岩1,133m (群馬県南牧村) 登山記録。

前日の檜沢岳に続き、南牧村に滞在し碧岩、大岩に登って来ました。

ルートは、

三段の滝・碧岩登山口 5:20 ~三段の滝 5:50 ~碧岩入口~二又~碧岩 7:20 ~二又~大岩 8:20 ~二又~三段の滝~三段の滝・碧岩登山口 9:50

三段の滝・碧岩登山口。この近辺に10台位は駐車出来そうです。

しばらく進むと、三段の滝に到着。滝を巻くように登山道を進んで行きますが、傾斜のきつくロープの張ってある箇所もあります。

二又。碧岩・大岩方面に進みます。

碧岩が見えてきました。

碧岩の取り付き。ここまでは、三段の滝を巻く箇所以外は特に危険な箇所はありませんでしたが、ここから一気にレベルが上がります。気を引き締めていかないと非常に危険。

碧岩頂上直下からこれから登る大岩。

とりあえず、碧岩登頂!

大岩に向かいます。振り返り、今登った碧岩。

写真だと分かり辛いですが、かなり高度感のある狭い岩稜を登っていきます。碧岩にはロープが張ってありましたが、大岩にはありません。

大岩登頂!

碧岩も大岩も登頂するためには岩登り、勾配の急な岩稜歩きをしなければなりません。少しでも不安があれば引き返した方が良いですね。登りより下りの方が危険度は増します。

こちらも登山の模様等をYouTubeにあげましたので良かったらご覧下さい。

高齢化日本一!?東京から2時間で行ける秘境!南牧村へ行って来た!後編


2019年5月3日 檜沢岳 (1,133m 群馬県南牧村) 登山記録。

2019年5月3日 檜沢岳 (1,133m 群馬県南牧村) 登山記録。

群馬県南牧村の檜沢岳(桧沢岳)に登って来ました!

ルートは、

大森橋~檜沢岳登山口~檜沢岳 のピストン。

大森橋。この付近に数台の駐車スペースがあります。

大森橋から10分程舗装路を進んでいくと登山口に到着。こちらの登山口は民家の前にあります。

登山口からしばらく進むと、また民家!?というか廃屋!?があり道を間違えたかと思いましたがあっているようです。廃屋の写真はありませんがこちらはその手前。まさか廃屋の敷地内に登山路があるとは。

そこから先は、普通の登山道になります。

見事な猿の腰掛。

山頂付近に近づくと岩場も出てきます。ロープが張ってありますが慎重に。

大森橋から約一時間程で登頂!

来た道を慎重に。30分程で下山。

この後、南牧村自然公園キャンプ場にてキックボクシングスタジオFineの皆さんとBBQ。今回、南牧村へ行ったきっかけはこれだったのですが、せっかくならと、一泊し翌日は碧岩・大岩を登山。

この時の模様をYouTubeにもアップしてますので良かったらご覧下さい。

高齢化日本一!?東京から2時間で行ける秘境!南牧村へ行って来た 前編


2019年4月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

2019年4月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

この日も、試合前の登山。

足柄峠からのピストン。

前回の金時山登山では久しぶりに山頂から富士山を望むことが出来ましたが、また見えなくなってしまいました笑。

山頂で撮影した動画を「愛犬の死から学んだこと!」という題でYouTubeに投稿したので宜しかったらご覧下さい。



2019年4月14日 奄美大島遠征① 湯湾岳(奄美大島最高峰 694.4m) 登山記録。

2019年4月14日 湯湾岳(奄美大島最高峰 694.4m) 登山記録。

12頃に奄美大島到着しレンタカーを借り、湯湾岳のある南部方面へ車を走らせる。途中、買い物などを済ませ湯湾岳の登山口に到着したのは午後四時前。

湯湾岳の登山口は、宇検村側からの湯湾岳公園の登山口からと、大和村側からの登山口があるようですが、今回は大和村側の登山口。こちらは登山口の時点でかなり高い位置まで車で行くことが出来ます。

ただし、大和村から湯湾岳登山口までは山道を20km弱走ることとなりますので、走行には注意。

道中にはこんな道標も。運が良ければアマミクロウサギが見れるのではとドキドキ。途中、ウサギのフンと思われるモノは発見できました!

登山口は駐車場完備!

こちらが登山口。

登山道は、半分近く、ボードウォークと呼ばれる階段が設置されておりますが、この日は湿っておりとても滑りやすかったです汗。

途中、宇検村側からの登山道と合流し、しばらく行くと祠のある広場に出ます。無人でしたが落ち葉で焚き火の火がついていました。登り始めに年配の方、数人とすれ違いましたが点けていったのでしょうか。霊峰としても崇められる湯湾岳ですのでもしかしたら土着信仰の作法なのかもしれません。

 

ここからわずか数分で山頂に到着!展望は一切無し。思わず一度通り過ぎました笑(道はちょっと先まで続いていました)。

登山口からわずか20分ほどでの登頂笑。

元来た通りに下山。

大和村までの帰り、マテリヤの滝にもよってみました。


2019年4月11~12日 大峰山(八経ヶ岳1,915m 弥山1,895m 明星ヶ岳1,894 m) 登山記録。

2019年4月11~12日 大峰山(八経ヶ岳1,915m 弥山1,895m 明星ヶ岳1,894 m) 登山記録。

大峰山に登ってきました!

大峰山と言えば、狭義には山岳修験道で現在でも女人禁制が維持されている山上ヶ岳ですが、今回は、日本百名山、奈良県及び近畿地方最高峰である八経ヶ岳をメインに行って来ました。

久しぶりの山中で宿泊しての登山。

ルートは、

1日目

天川川合(10:30)~栃尾辻(14:30)~栃尾山(15:30)~栃尾辻(16:10避難小屋宿泊)

2日目

栃尾辻(6:00)~狼平(7:20)~弥山(8:20)~八経ヶ岳(9:20)~明星ヶ岳(10:10)~狼平~栃尾辻(12:30)~天川川合(15:10)

下市口駅からバスで約1時間。美しき秘境天川村へ。バス停から登山口まで約5~10分程。

途中のつり橋にて。今回はトレーニングのため約30kgのザックを担いでの登山。

しばらくは針葉樹林帯。

天川川合の登山口から栃尾辻までの道中、車道が出現!?

知らなかったのですが、驚くべきことに以前はここまでバスが来ていた模様。道の崩壊で現在は復旧の見込みなし。もちろん車も来れません。自然、山の恐ろしさを再確認。

 

何とか栃尾辻まで到着。しかし30kgのザックは想像以上でここまででコースタイムより一時間の遅れ。

狼平の避難小屋までは行きたかったが、今日はここに宿泊することに。栃尾辻の避難小屋は崩壊が激しいとの情報だったが床がない(元々?)状態でしたが、屋根はしっかりしていたので避難小屋の中にテントを張って泊まることにします。

まだ、時間は早いのでテント設営後、栃尾山まで足を伸ばしてみました。

翌朝、6:00出発。テントを含め30kgの荷物はデポし身軽になり出発。

狼平。ここの避難小屋は想像以上にしっかりしている!栃尾辻とは比べ物にならない笑。やはりここまでくれば良かった笑。しかも焚き火も出来ます!

狼平より上はがっつり雪残ってます。GWに行く方も沢山いるかと思いますが、アイゼンは必携。

弥山登頂!山頂の道標は小屋の前にありますが、ちゃんとして山頂は奥ノ院。

奥ノ院から八経ヶ岳を望む。

弥山から八経ヶ岳の道中。

順調に八経ヶ岳登頂。

少々休憩し、明星ヶ岳を経て狼平~栃尾辻まで下山。

デポしていた荷物をパッキングし天川川合まで下山。

帰り、天川川合もバス停前にある案内所でスタンプもゲットしました笑。

ところでこちらは、栃尾辻付近の光景。この標高に桜!?と一瞬思いました笑。

近くで見るとこんな感じ。雪が凍ってます。

風が吹けば桜の花が舞うようにこちらの氷の葉も舞い散りますが、違うのは身体に当たると痛い笑。なかなか幻想的な光景でした。

 


 

感謝の気持ち。

帰宅すると、若い頃はけたたましい鳴き叫びで。

晩年は、静かにそっと近より尻尾を振って顔をなめ回して迎えてくれた君。

あなたは、最高の家族です。

2月の下旬に僕が高校生の頃から実家で飼っていたダックスフンドが天に召されました。14歳。もう少しで15歳でした。腎不全。

寿命だと言われればそうだったのかもしれませんが、まだまだ長生きしてくれる。勝手にそう思い込んでいたので、心の準備が出来ていなかった。

彼とは沢山の山にも登りました。元々、今もよく登っている金時山に散歩ついでに連れていってみたらこちらが驚くようなスピードで登っていき、楽しかったのか物凄く嬉しそうに走り回ってくれたことがきっかけでした。

その体形からダックスフンドでは多いそうですが、腰を悪くしたときは山に連れて行きすぎたと反省することもありました。

思えば一年位前だったか、そのくらいから彼の口臭が段々とキツくなりはじめは犬の加齢臭だね(笑)などとからかっていましたがそれが腎臓病のサインだったと気付いたのは大分後になってから。
あれだけ食欲旺盛で何でも食べていたのに、固いドッグフードは段々と食べなくなり、嘔吐することも多くなって行きました。

それでも、一緒にいるときは元気だったしまだまだこれから!と勝手に思い込んでいました。

2月の中旬に実家に帰った時、母に「あなた、もしかしたらもう会うのが最後かもしれない。」そう言われました。その時は、何言ってるんだよと思っていましたが(というよりはそう思うことから逃げていました)、本当にそれが最後になってしまった。時々しか帰ってこない僕よりもずっと敏感に衰弱を察知していたんでしょう。

飼うきっかけは、知人のダックスフンドが沢山子供を産んだから。当時、飼いたいと言っていたのは妹で父と僕は飼うのに反対でした。理由は死ぬのがかわいそうで見たくないから(この数年前に犬を亡くしていた)。

しかし、いざ飼い始めると毎朝、毎晩散歩に連れていくのは父で彼も一番父になついていきます。

そんな父、まだ彼(犬)が若かったころよく原っぱでバイクで追いかけっこをしていたことがありました。それ以来、父がバイクで帰宅するエンジン音を聞くと玄関で大声でお迎えに行くのが恒例になります。

最後の最後まで、2月の中旬に帰った時も父が帰ってくる時間になると玄関の方向を向いてジッと帰りを待つ姿が脳裏に焼き付いています。

彼がいなくなってからも、実家に帰るとふとした時に、足音が聞こえる気がすることもしばしば。

3月の下旬、深夜の山奥をバイクで走っているとふと彼が走ってついてきている気がしてバイクを止めました。
当時の追いかけっことダブった。

気付かれた方もいたかもしれませんが、前回金時山に登った時に手に持っていたのは彼のお骨。この日は納骨の日で始めて彼と登った金時山に最後に一緒に登りたかった。
山頂で綺麗な富士山を見せてやりたかった。

実はこの時の、金時山登山には続きがあり、下山し車で家へ戻る途中ドリンクホルダーに入れて置いたスマートフォンが運転中に勝手に作動。カメラを起動されどういう訳か数枚写真を撮影。シャッター音で慌てて気づき、停車。しかしこれで終わらず再び走り始めるとまた勝手に作動し勝手に撮影。

たまたま何かの拍子でそういうことが起こってしまったのかもしれませんが、1度ならず2度までも。この日はプロレスリングBASARAの王子大会で納骨の後、電車で王子まで移動。まさかとは思いましたが撮影された写真を電車内で確認してみると、1枚車の窓が撮影された写真の中にはっきりと彼の顔が写っていました。

すぐさま母に写真を送ると「連れてってくれたのが嬉しかったんだね。どう見ても彼の顔だね」と。
錯覚だよと思われるかも知れませんが僕にとってはそれだけで十分でした。

もっと早くに病気に気付いてやるべきだった。もっと沢山色んな所に連れていってやれば良かった。今となっては後悔も沢山ありますが、最近になって気持ちの整理は大分出来たので迷いましたがブログに記しました。こんなに素晴らしい家族がいたという自慢のために。

 

とにかく、

 

私たちの家族になってくれてありがとう。

安らかにお休みください。