2018年8月15日 荒船山(経塚山 1,423m 群馬県)登山記録。

2018年8月15日 荒船山(経塚山 1,423m 群馬県)登山記録。

日本二百名山にも選出されている、群馬県荒船山(経塚山)登山。

254号線の荒船神社から少し山に入った相沢登山口から山頂のピストン。

相沢登山口は車数台駐車できるスペースがあるが、手前の相沢橋から登山口までは、かなり細い林道(かなり朽ちた舗装、傾斜もまあまあ)となり、駐車スペースは砂利で多少ぬかるんでいたこともあり四駆でも若干冷や汗をかくタイミングがあったので運転は慎重に。

相沢登山口。

艫岩展望台。

登り二時間、下り一時間半ほどの軽登山。

山頂にて。

道中で出会ったヤマアカガエル。跳躍スピードがとても速い。

真夏にマイナスイオンでリフレッシュ出来ました!


2018年8月6日小野子山 (1208.3m 群馬県渋川)登山記録。

2018年8月6日小野子山 (1208.3m 群馬県渋川)登山記録。

中山峠側の小野子山登山口~山頂ピストン。

中山峠から登山口までは、途中から何もない林道になるため不安になるが、きちんと登山口の道標があります。

コースタイムでも往復2時間強の軽登山。

山頂にて。

東に位置する、子持山にも近いうちに登りたいですね。

いい有酸素運動が出来ました。



2018年7月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

今年、三度目の金時山。標高1,212m。
いつも通り、足柄峠からのピストン。
今回共に登った丹沢の木こり石田氏は猟師としてのキャリアもあり、過去には熊猟の経験もあるとのこと。
石田氏、元陸上選手とのことでなかなかハイペース。
私も狩猟免許取得したものの、ペーパー猟師となっている状況なので、今期こそは出猟したい。
聞きたいことが多く山頂で少し話し込んでしまった!



2018年7月上旬 赤田山(310.9m 栃木県那須塩原市)登山記録

2018年7月上旬。

那須塩原を訪れる機会がありましたので、急遽登山敢行。

といっても、310.9mの超低山。
光岳の次は、超低山というギャップ。
那須塩原市自体が、内陸で標高が高いので、なんと麓から5分足らずで登頂できる笑。

山の全容。

しかし、侮るなかれ。
山頂にはきちんと標識あり!
登頂記念撮影。
Misfits Tシャツだったので、ダンジグヘアー。

登山というより、史跡探訪に近いですね。

ところで、下山後、麓の田んぼの脇道を歩いていると、カエルの警戒度がやけに高くすばしこいことに気付きアマガエルではないと察知。

無類の爬虫類やカエル好きで、中学生時分は爬虫類クラブを一人でやっていた私だけに気になり捕獲。

興奮。

わかりますか?
そう。トウキョウダルマガエルです。
トノサマガエルにも似ていますね。

地元の南関東ではなかなか見る機会がなかったので、恐れ多いことに人生初対面。

観察させて頂きました。

感謝。


2018年6月下旬 光岳登山記録 (2591.1m 南アルプス深南部)

2018年6月下旬。

南アルプス深南部光岳登って参りました。

日本百名山にもその名を連ねる標高2591.1m。

久々の軽登山ではない本格的な山行でした。

コースタイムは登山口から約14時間(汗)でしたが何とか日帰り登山。

実はこの光岳、登山口から山頂までこのコースタイムなんですがそもそも、登山口に辿りつくまでが大変。

南関東から向かうと、浜松までは東名でいけるものの、登山口のある長野県飯田市はそこから片側一車線しかないような山道多数の道を2時間半かけて向かうこととなります。

さらに、飯田市の152号線から車でいける北又渡まで荒れた山道を約15km程。

そこから、林道を徒歩90分でようやく易老渡の光岳登山口に到着します笑。

まさに秘境。

ここまで読んでもし俺も登ってみたいと思ってくれた勇者へ助言。

飯田市152号線から北又渡は、非常に道が荒れており、落石、土砂崩れも頻発。

そんな訳で、何かあるとすぐに全面通行止めになります。

必ず、飯田市のHPを確認してから向かうこと!

因みに、光岳へのアプローチは静岡側から寸又峡から行くルートと畑薙ダムから行くルートも存在しますが、寸又峡自体、そもそもアプローチが大変な上、数年前にこちらのルートは台風で崩壊。畑薙ダムからのルートはダムより先は一般車通行禁止(夏季は送迎バス等あり)なのでこちらも日帰りは相当困難ですね。

そんなことは露知らなかった私は四年ほど前、飯田市まで行って光岳登山を断念した経緯があります笑。つまり…、四年越しの登山でもありました。ちなみにその時は、トンボ帰りもしゃくなので同じ山域の池口岳に登りました。

前日深夜の内に北又渡ゲートに到着。車内で仮眠。

3:50日の出前に、北又渡ゲート出発。登山口までの徒歩90分を極力カットするために、フォールディングバイク愛車DAHON JetStreamを投入。これで60分カット!

 

易老岳を経て、

※易老岳山頂は登山道から少し外れるため注意してないと見逃す!

10:30念願の光岳登頂!!!

この地を踏めたことを感謝。

山頂付近は、ギリギリ森林限界?木々に覆われているが、展望できるポイントも。

光石。

光岳小屋付近から。富士山を望む。

帰りは、イザルヶ岳の山頂も踏む。

途中登山道にて、苔マニアにはたまらないであろう光景。

17:00過ぎに北又渡ゲートへ帰還。

約13時間のアイアンマンマッチ終了。

JetStreamの投入もあり、北又渡からのコースタイムよりは4時間ほど早く下山。

下山後に出会った、子狸。

しかし、帰りもしんどかった。

光岳。百名山の中でも、相当登頂が困難な部類に入ると思いますね。

プロレス的に言うなら、終わりの見えないヒンズースクワットをずっと続けるような笑。特に危険箇所等はなく、特別な登山技術が必要な山ではありませんが、とにかく忍耐力との戦い。

今度は、またここに聖岳登りに行きたいと思います!


2018年6月18日 浅間隠山登山記録 (1756.7m 群馬県)

2018年6月18日

日本二百名山にも選出されている、浅間隠山 (1756.7m 群馬県)登頂。
その名の通り、麓の中之条方面から見ると、浅間山を隠す様な山様をしている。

※山頂にて

標高は、1756.7mと低山とは呼べない高さなものの、最も人気の二度上峠登山口から登ると登山口の標高が1300m以上と高く、コースタイムでも90分で山頂まで登ることが出来る。

※二度上峠登山口

というわけで、二度上峠登山口からのピストンで早朝のサクッと登山。
やや早いペース約60分で登頂。

空模様は、あまり良くなく山頂の展望は期待していなかったが、たどり着けば、周囲は見事な雲海に包まれていた。

もちろん浅間山も。

浅間山山頂からこちらを見ればこちらも雲海に包まれていることだろう。

自然に身をおき感覚を研ぎ澄ませる。

白塗りの森の妖精さんが現れそうな雰囲気👍

往復約二時間弱、全身の有酸素運動及び心のHealing。

個人的には、二時間平地をランニングと比べるとやはり軽登山は素晴らしい有酸素運動かなと思います。


2018年5月1日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

2018年5月1日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

チーム湘南ゴールドエナジーで早朝金時山登山する予定が寝坊すっぽかしという不義理なことをしてしまいました…。

というわけで、一人で夕方懺悔登山。

足柄峠からのピストン。

しかし、自分にとって標高1000m程度の軽登山、トレイルランニングがプロレスをする上でも1番コンディションを整えるのに適してると感じる。

最近、よく感じるのは自分にとって最高なパフォーマンスの状態をキープする事の重要性。

年齢的に決して若いと言えないベテラン選手の方が若い選手より怪我も少なく、パフォーマンスを高いレベルで維持されているのをよく見ることがありますが、そういう方は大抵独自のコンディショニングを持っている方が多いと思います。

自分も独自のコンディショニングをしっかりと確立したいですね。


2018年4月初旬 鶴見岳登山記録 (1,375m 大分県別府市)

2018年4月、初旬。

所要で大分県を訪れた際に、半日程時間が作れたので日本三百名山にも選出されている鶴見岳へ。

実はこの鶴見岳、ロープウェイで山頂直下まで行くことも出来るがそこはトレーニングが目的なのできちんと脚で登ってきました(笑)

ロープウェイ駐車場~山頂を往復。

共に登ったのは、過去にボディビルでミスター大分優勝にも輝いた今村氏。

しかし、わたくし結構着痩せするですが、この写真ひょろく見えますね😂




2018年3月24日妙義山(金洞山、中之岳1,094m)登山記録。

2018年3月24日妙義山(金洞山、中之岳1,094m)登山記録。

先日も、登った妙義山。

妙義山は表妙義山系と裏妙義山系とあり、さらに表妙義も先日登頂した白雲山郡と金洞山郡に別れる。

というわけで今回は、表妙義、金洞山の最高峰中之岳に登って自分の中で表妙義をつなげてきました。

今回も午前中のみのサクッと登山。

妙義公園管理事務所登山口~石門郡~分岐~中之岳~分岐~中之岳神社→下山。

というルート。

白雲山と同じくさほど標高は高くないものの(登山口~山頂までゆっくり行って2時間くらい?)岩登り技術が必要とされる、非常に危険な山です。

山中にも多数の警告看板が。

今回は、見晴台上の分岐から先は残雪もありロープ、鎖がない部分も非常に危険な箇所があり何度か装備不足で登頂諦めかけましたが、三点確保を徹底しなんとか登頂。

山頂前の鎖場。
鎖があるので、ハーネスなしでも行けないことはないが、20mくらいはある?ので手を離したら確実にアウト。

山頂は祠がありますが、非常に狭いです。
標識はなし。
あ、一瞬の方に祠に足かけてるようにもみえますが、足かけてるのは前方のブロックの岩です。念のため(笑)
本当に狭く足場も不安定でしたので。

山頂から、西岳方面。

中之岳神社。
雰囲気ありますね。

下山後、中之岳神社駐車場から、金洞山。

次は、裏妙義も登り妙義山全体をつなげたい。

でも、表妙義も白雲山~金洞山の縦走路を踏まなければつなげたと言えない気がしてきた(汗)。

このルートには最難関と言える鷹返しもあるし。


2018年3月14日妙義山(群馬県/相馬岳・白雲山)登山記録。

2018年3月14日

日本二百名山にも選出されている妙義山(相馬岳・白雲山)登ってきました。

普段、山奥キャンプを張っている山の隣山くらいです(笑)

表妙義と呼ばれる、白雲山~最高峰の相馬岳を登頂してきました。

標高430mの妙義神社入口~白雲山~相馬岳~タルワキ沢出合~妙義神社に戻る、コースタイム6時間強のコース。

登り始めが8時で午後からは予定が入っていたので何としても4時間以内に下山を目標にスタート。

しかし、最高峰相馬岳でも標高1104mとさほど高い山ではないものの、途中から急峻な岩肌の登山ルートは鎖が設置されていなければ完ぺきに岩登り、クライミング装備が必要な上級者向け。

実際、滑落事故も多いようですね。
行かれる方はお気をつけて。

なんとか4時間内に登頂~下山できました。
クライミングの動作が多かったので全身運動でしたね。

相馬岳山頂からはまだ雪に被われた浅間山が。

下山時に見た木の根本。
人の顔にも見える‥。

妙義神社。

因みに、最高峰相馬岳に登りたいだけなら、危険なルートを回避して、妙義神社~タルワキ沢~相馬岳のルートで通常の山歩きだけで登ることが出来ます。

今度は裏妙義の山も登ってみたいと思います。



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