2019年1月26日(土) ウーパー新横浜にてインドアサバイバルゲームして来ました!

2019年1月26日(土) ウーパー新横浜にてインドアサバイバルゲームして来ました!

白鷺マラソン後でしたが、湘南ゴールドエナジーを入れていただいているインドアサバイバルフィールド、ウーパー新横浜にてサバイバルゲームをして来ました!

僕が、小学生高学年~中学生くらいの時にはエアガン、ガスガン、電動ガン等所謂トイガンはかなり流行っていたし、僕自身も結構はまりアクション映画が好きだったこともありターミネーター気分で友達同士で打ち合いしたものでしたね。

しかし、本格的なホビーとしてのサバイバルゲームは初参加。

ルールも様々で、チームごとに分かれて一度打たれても復活出来、復活した回数が少ないチームが勝ちの無制限復活戦やお互いのチームの大将を決めて大将の頭の上につけた風船を先に割った方が勝ちの大将戦など色々あり面白かったですね。

しかし、ルールは色々あれど基本的には子供のころにやっていた単純な打ち合いの面白さという点では同じ楽しめました!

実家には昔買ったガスガンとか高かったやつは残っているはずなので機会があったらまた参戦したいですね笑

フィールドには湘南ゴールドエナジーのロゴも!行かれた方は是非チェックしてみて下さい!

しかし、サバイバルゲーム、結構屈んだ姿勢をとることも多く、フルマラソン後ということで最後は結構しんどかった笑



2019年1月26日(土)第217回月例白鷺マラソン参戦しました!

2019年1月26日(土)第217回月例白鷺マラソン参戦しました!

昨年の大晦日に参戦した白鷺大晦日マラソンに引き続き月例白鷺マラソンに参戦してきました。この白鷺マラソン、平塚総合公園の周回コースを走るタイプのマラソン大会なのですが、前回の大晦日はハーフ(22km)走ったので今回は是非ともフル42.195km走ろうと思い参戦。実はハーフマラソンは過去に何度か走っているのでまあ大丈夫だろうと思い特に特別な練習はしなかったんですが、いや~なめてましたね笑。やはり事前に言われていた通り30kmを越した辺りから膝及び、脛、足の甲の骨がジンジンと痛みが走り…。何度かリタイヤの文字が頭をかすめたものの、何とか完走致しました。

前回も一緒に参戦した大沼さんと!大沼さん、既にとっくに完走していましたが、自分の最後の一周を一緒に走ってくれました!これは精神的にとても救われた!

記録は…。書くほどのものではないです笑。いつか機会があったら公開しようかな笑。

しかし、課題やプロレスや格闘技をやっている人間もフルマラソンとまでは言わないまでもやはりランニングといった有酸素運動は身体作りにとても有効だしもっとやらなければなと思わせられました。

そして、単純に走ることは楽しいですね!

白鷺マラソンはもちろん、他のフルマラソンにも機会があったらガンガン参戦していきたいと思います!


2019年1月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

2019年1月23日金時山(1,212m 富士箱根伊豆国立公園)登山記録。

三日連続登山を締め括るのは、恒例の金時山。足柄峠からピストン。

早くも今年三度目、登山としては今年九度目です。

まさかまさかのまたしても富士山は見えず。これで四回連続。

前回、1月7日に登った時と比べ積雪は少なくなっていましたが、登山道がアイスバーンになっている箇所も見られたのでまだ気は抜けませんね。




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2019年1月22日鍋割山(1272.5m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

2019年1月22日鍋割山(1272.5m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

丹沢の鍋割山に登って来ました。どちらかというと昔はややマイナーな印象の山でしたが、数年前に山頂にある鍋割山荘の鍋焼きうどんがテレビ番組で紹介されてから、この鍋焼きうどん目当てでかなり人気となっているようです。個人的には10年位前に登って以来の鍋割山です。

鍋割山の登山コースは最もポピュラーな大倉から目指すコースと、寄からは前日に行った寄バス停から寄展望台を経て目指すコース、または寄大橋から目指すコースに大別されます。

今回は寄大橋からのコースで、こちらも雨山峠を経ていくコースと寄コシバ沢を経て鍋割峠に直で向かい山頂を目指すコースがありますが後者で登ってみました。この寄コシバ沢を使うルートは道が不明瞭、崩壊が激しく危険箇所が多いので登山者も少なくあまり推奨されていないルートですが、距離・所要時間は他のどのルートよりも最短となっております。

今回のルートを書き出すと↓

寄大橋~登山道入口~釜場平~寄コシバ沢~鍋割峠~鍋割山山頂

のピストン。

寄大橋。この橋左手、来た道から見て手前側に4~5台車が駐車できるスペースがあります。右手が登山道へ続くゲートとなります。未確認ですが、橋を渡った先にも駐車スペースがあるようです。確信は持てませんが、寄大橋からの登山はさほどポピュラーではないのでそうそう駐車に困ることはないのではと思います。今回はこの手前の駐車スペースに駐車しましたが私の車を含め4台でした。

ゲートを通過すると水源林管理棟があります。こちらに登山届けを提出します。この先から、登山道入り口までの約10分程はしばらくキャンプ場?となっている様ですが、現在使われているのかは謎です。

登山道入り口。

しばらく針葉樹林帯を登っていきます。

寄沢に出ます。ここから計四度、寄沢の横断があります。

寄沢で前日に続き、カモシカに会いました。実は、レアなイメージのカモシカですがニホンジカに比べゆっくり近寄るとあまり逃げません。この距離でも大丈夫でした。現在絶賛、狩猟期間ですが、この警戒心の薄さは天然記念物に指定され非狩猟鳥獣にされていることが自分でもわかっているんじゃないかと思います。

四度の寄沢の横断の後、しばらく巻き道を歩いた末、名無し沢を横断。ここも崩壊が激しく若干危険箇所にもされていますので注意しましょう。

すると釜場平に出ます。

しばらく進むと出ました。雨山峠に向かう登山道と寄コシバ沢の分岐に出ます。標識でもコシバ沢は!危!となっていますが、コシバ沢に進んで行きます。

しばらくは沢を登っていきます。道が不明瞭とのことですが、ポイントはどこで沢から左手の登山道に入るかです。

林業者つけているテープが結構みられますが、登山道の印ではないので惑わされないようにしましょう。自分の目を頼りにしましょう。僕の感覚では登山道に入れそうな箇所が二箇所あります。

一つ目はここ。写真左手に登っていく道があります。現に人の足跡もありました。

二つ目はここ。

どちらも行ってみたのですが、結果的にはどちらからでも後に合流し正解です。しかし一つ目の入り口はその後崩壊が激しいので(もしかしたら元々の登山道だったのかも)、二つ目の入り口から入って行ったほうがスムーズだと思います。写真の通り二つのピンクテープが貼ってあるので解りやすくもあります。

この沢~鍋割峠に向かう道でシカのものと思われる頭骨発見しました。

一つ目の入り口は崩壊が激しいと書きましたが、合流後も崩壊は激しいのでどちらにせよ登るには注意が必要です。マイナーな登山道にも関わらず親切にロープが張ってある箇所もあります。

土砂崩れが結構おきているようですね。

なんとか鍋割峠に到着。山頂まであと少し。

こっから先は驚くほど登山道が整備されています。

鍋割山山頂到着!約十年ぶり。ちなみに十年前は山頂に誰もいませんでしたが今回は鍋焼きうどんをすする人が10人以上はいましたね。平日でしたが。恐れべしテレビの力。マイナールートだったので登山中はカモシカ以外の哺乳類には出会わず笑。

そして十年前は見向きもしなかったが僕ももれなく絶景を望みながら鍋焼きうどんをすすります笑。十年前は基本お金は出来るだけ使わないようにしてて割高な山小屋は基本まず近寄りませんでしたからね。

山バッチも二つも買っちゃったよ。

元来た道を下山。登り約2時間、下り約1時間40分でマイナールートでしたが鍋割山としてはかなりの短い山行時間でした。やはりこのルートは注意が必要ではありましたが、登山にある程度慣れ、ポイントを押さえれば行っても大丈夫かなとは思います。推奨はしませんが。


2019年1月21日櫟山・栗ノ木洞(810m・908.3m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

2019年1月21日櫟山・栗ノ木洞(810m・908.3m 丹沢大山国定公園) 登山記録。

丹沢の櫟山・栗ノ木洞に登って来ました。

今回のルートは、

寄展望台近く登山口~櫟山~栗ノ木洞のピストン。

小田原市内から登山口までのアプローチは自転車!片道約20km程でしたが国道246号線から寄まではほぼヒルクライムなので登山口に着くころには既にかなりのカロリー消費。

寄バス停の手前、246号線方面から来ると右手に鍋割山方面の標識がありますのでこちらに入り登っていきます。

ここから寄展望台までの舗装路はかなりきつめの傾斜&今回はロウバイまつり開催中で人が多くいたため諦めて自転車押して登ることに。

丁度見ごろのロウバイ。

寄展望台に到着。鍋割山方面標識があるので登っていきます。

特に登山口の標識はありませんが、ここの茶畑から登山道になります。自転車はここにデポさせて頂きました。

一度、土佐原集落からの舗装路と合流します。

鹿柵をくぐります。

比較的なだらかな登山道が続きます。

櫟山到着。

標識をよく見ると丹沢山塊百名山!?と書いてありますね。初めて聞きましたが丹沢山塊に名のあるピーク百もあるんですかね笑。

更に進みます。

櫟山から15分程で栗ノ木洞に到着。

元来た道を下る。下山中、カモシカに会いました。

往路約1時間20分復路約1時間ほどでした。

現在、新東名工事中の寄。スーパー、コンビニのない町と言われ大倉などに比べてややマイナーな丹沢登山口であり秘境ムード溢れる寄だが、工事が終わりスマートインターとか出来たら登山者増えるんじゃないかと思いますね。



2019年1月29日(火)プロレスリングBASARA新木場大会ご来場ありがとうございました!

昨日は、プロレスリングBASARA 今年一発目の新木場大会飲み放題プロレス’宴’ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

私は、因縁の相手である塚本拓海とのハードコアシングル戦。

正直に言おう。負けはしたがはっきり言って因縁どうのこうの関係なしに試合中は楽しかった。まだまだボコボコの殴り合いしたいですね。もちろん負けたまま終われないしね。

ところで昨日の入場テーマいつもと違いました。何だかんだでようやくDragon’s Denの曲が用意出来たので、Dragon’s Denの「T×L×C×」で今回から入場しようと考えていたのですが大音量で流す場合マスタリングがもう少し必要とのことで今回は急遽Dragon’s DenのKantaとRyoichiがやっているオルタナティブ、ラップ・メタルバンドMONQの「キック the Life」を使いました。次回から「T×L×C×」で行く予定です。

当初は直ぐに用意できると思っていて、曲が出来るまでという約束で使わせて頂いていたHammerheadさん「Rion Song」。結局二年近く使わせて頂きました。Hammerheadさん本当にありがとうございました!

「T×L×C×」もPV作りたいな笑。


2019年1月17日両子山(720.6m大分県国東半島) 登山記録。

2019年1月17日両子山(720.6m大分県国東半島) 登山記録。

中山仙境に続きこの日、二度目の登山。山麓に位置する六郷満山両子寺からスタート。

両子山は両子寺から舗装路と山道(町境尾根)二つ山頂へ続く登山道があるのですが、今回は登りは舗装路から下りは山道から行きました。

今回のルートは、

両子寺参拝入り口~舗装登山道~山頂~町境尾根~鬼の背割り~針の耳~百体観音~奥の院本殿~両子寺参拝入り口

両子寺参拝入り口前の駐車場に駐車し出発。

両子寺参拝入り口。ここで参拝料300円支払います。

入り口を入ると左手に書院・客殿、右手に護摩堂。奥にはこれから登る山頂が見えます。

書院・客殿、護摩堂を過ぎると奥の院に続く道と山頂へ続く舗装路の登山道に分かれます。今回は舗装路の登山道へ。

ひたすら登ります。かなり傾斜のきつい箇所もあり中々心肺トレーニングになるな笑。この道、車で通るのも傾斜きつくて怖そう。

 

ようやく、山頂のアンテナが見えてきました。舗装路はこのアンテナ工事のために作られたようですね。

山頂到着。登り所要時間約40分でした。展望台があり景色は最高です。

下りは山道の町境尾根コースから下ります。

こちらも意外と傾斜のきつい箇所ありですが、補助ロープも張ってあります。

鬼の背割り。

針の耳。

百体観音を経て、

奥の院の手前にある登山口に無事下山。

奥の院で参拝して登山終了です。下り所要時間約35分。

低山ばかりとは言え、二日間で三登山私の趣味に付き合ってくれた今村君ありがとうございました。

大分県の山は過去に百名山にもなっている九重山や有名な由布岳、昨年は鶴見岳など登ったが今回は国東半島の低山を登ってみました。低山をいえ、やはり独特の奇岩が連なる険しい山が多く楽しい山行でしたね。この山域でまだ登っていない山もまだまだ沢山あるのでまたの機会に訪れたいと思います。



2019年1月17日中山仙境(夷耶馬・高城316.9m 大分県国東半島) 登山記録。

2019年1月17日中山仙境(夷耶馬・高城316.9m 大分県国東半島) 登山記録。

大分県国東半島では、古くから山岳宗教が受け継がれてきたとの事なのですが、今回登った中山仙境(またの名を夷耶馬)も僧侶が登り荒行を行う修験道。

前日に登った津波戸山同様、標高は低いものの、奇岩が連なる険しい登山道でした。

今回の登山ルートは、

雲仙寺前の夷耶馬農村公園登山口~無明橋~高城~馬ノ背~県道653~夷耶馬農村公園登山口

という周回コース。

中山仙境というピークはなく高城が最も高いピークです。

夷耶馬農村公園登山口。ここから登山スタート。

木の茂る山道から

奇岩の岩山尾根へ。鎖場も多い。

標高からは想像できない高度感。

無明橋。

高城ピーク。

高城山頂到着。

馬ノ背を経て、県道へ下る。

隠洞穴。

県道の下山口。

県道を歩いて、登山口まで戻る。

中山仙境を振り返る。この岩尾根を登った達成感。

今回の周回コースはコースタイム約二時間。普通に歩いて一時間半くらいでした。標高は低く登山道も短いので手軽に行けますが、危険箇所多く滑落事故も起きている様ですので、登山は慎重に。



2019年1月16日津波戸山(529.4m 大分県杵築市山香三山) 登山記録。

2019年1月16日津波戸山(529.4m 大分県杵築市山香三山) 登山記録。

大分県国東半島に位置する津波戸山に登ってきました。杵築市の鋸山、雲ヶ岳の合わせて山香三山と呼ばれているそうです。

そんな津波戸山標高は529.4mと決して高いとは言えないものの山中に鎮座する八十八体の弘法大師像を廻る八十八ヶ所霊場順拝道コースは奇岩の連なる岩尾根を登るため危険難所が多いことで有名です。

危険難所がなく、ストレートに山頂を目指すことも出来ますが、せっかくなので八十八ヶ所霊場順拝道コースで登山。

今回のルートは、津波戸山登山者用駐車場~登山口~海蔵寺跡~西の岩山尾根~無明橋~針の耳~水月寺奥の院~展望台~津波戸山山頂~展望台~水月寺奥の院~大師立像・夫婦杉~東の岩山尾根~登山口~駐車場

津波戸山登山者用駐車場。こちらは、googleマップで検索しても出てきました。かなり広いスペースですので駐車できないことはまずないでしょう。簡易トイレもあります。

駐車場近くのこちらに簡易ですがガイドマップも置かれております。

駐車場から登山口までしばらく舗装路を登っていきます。

登山口。

しばらく進むと左手に海蔵寺跡。

西の岩山尾根に入る。ここから危険箇所が出てきますので注意して登ります。

無明橋。この手前で高所恐怖症をカミングアウトした同行者がリタイヤ。なかなか高度感あります。

針の耳を過ぎて、

右手からの登山道と合流。しばらく進むと水月寺奥の院。

この先ほんの少し頑張れば山頂への尾根道に出ます。

展望台からの眺め。

ようやく津波戸山山頂に到着!山頂は展望なし。

下山。西岩尾根と合流した地点まで元来た道を戻り、そのまま下る。

大師立像・夫婦杉

左手の東の岩尾根へ。

八十八体巡礼無事完了し下山。

しかしこの奇岩の岩尾根を登ったのだからやはり標高529.4mと言えどなかなかの達成感。個人的体感では1.500~2.000m位の山登ったくらいの達成感はあるかな笑。

ガイドマップには危険箇所に行かないストレートなコースタイムは往復4時間となっていたが、八十八ヶ所霊場順拝道コースは+1~2時間くらいと考えたらいいかなと思います。アバウトですが。

私はやや早いペースでいって登り2時間、下り1時間でした。行かれる方はお気をつけて。


プロレスラーFUMA公式ブログ。主にプロレスやトレーニング、山篭り・仙人生活と称したサバイバル・アウトドア生活、へヴィメタルなネタ等を書いています。